物件の売却でハウスクリーニングをしたほうがいい2つの理由

お家を売却する前に誰もが考えるのがハウスクリーニングを入れたほうがいいのか、ということかもしれません。ハウスクリーニングにはそれなりの費用が掛かりますので、しなくて済むならしたくないことでしょう。

 

法的に言えばハウスクリーニングは必ずしなくてはいけないものではありません。クモの巣が張っている家であろうと買い手が問題ないならそのまま売却できます。しかし日本社会においてハウスクリーニングは必ず入れておいたほうがいいといえる理由が2つあります。

 

費用対効果

家の売却額は何百万、何千万という額になります。買い手もどの家を買おうか決める際に重要な要素は、家の中入った時の第一印象です。買い手がこの家で生活を送りたいなと思うことが決め手となるといっても過言ではありません。もしハウスクリーニングをせず、クロスが黄ばんでいたりするなら、この家に住みたいとは思わないでしょう。しばらくの間物件が売却できないと、固定資産税、広告費などが無駄になるだけでなく、売却できる額にまで値段を下げることになります。一般に不動産売却に置いて値段を下げるとは100万、200万落とすことを意味します。

 

ハウスクリーニングはこうした費用と比べて考えるならすずめの涙ほどの費用でしかありません。およそ5万円前後がハウスクリーニング費用の相場です。費用対効果を考えるならハウスクリーニングは入れる方法が絶対賢明です。少なくともリビングの壁紙の張替えは外せません。

 

円満売却

買い手はどんな人からその物件を買うのかということに関心があります。売り主がクモの巣がある状態で売ろうとしていたら、まだ他にも問題を隠しているのではないかと思われ、円満交渉とはなりにくいでしょう。売り手が常識的かつ誠実な売り手であることを示すにはハウスクリーニングが欠かせないのです。

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